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お知らせです [バンド]

ありがたいことにバンド活動は順調です

メンバーそれぞれがお互いを信頼し合い、今があるんだと感じます

先日、現在の編成での初ライブを無事に終えましたが、やっぱり楽しいですし、出来る限り続けたいなって思いました

さて、お知らせ内容ですが、今夜8時15分、スタジオからYouTubeで第2回生配信を行います

前回は音が割れて酷いものでしたが、きっと今回は大丈夫でしょう

演奏としゃべりは同じですが、ちょっとした企画もやります

ちゃんとやれるかわかりませんが(笑)


ということで、タイミングの合う方は是非覗いてやってください
https://youtu.be/ujgxzGJzPQo

午後8時15分からです~

書き込みもできるそうですので、メンバーへの誹謗中傷以外ならオッケーですが、
「ギター下手くそ」くらいは許しましょう(笑)

ほっとしました [バンド]

5月9日、今のラインナップになって初めてのライブをやってきました
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最初はガラガラだったんですけど、僕らのときはまあまあの客入りで、かなり嬉しかったです(笑)

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました[指でOK]

さて、初めて演奏する曲が2曲もあったんですが、出来は悪くなかったかなと思います
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でも、2年ぶりだったのもあって、あの程度しかやれませんでした

それはそれとして…
バンドというものはギターがどれだけ頑張っても、結局はボーカルなんです

お客さんの視線はボーカルに集まります

それをプレッシャーと受け止めず、みずえちゃんは大役をやってのけました[exclamation]

脇を固める僕たちとしては誇らしく思います

今思えば、初めてスタジオで会ったときに目の輝きが印象的で、「今日は緊張でまともに歌えなかったとしても、この子は絶対に大丈夫だな」と思ったものです

実はこの日、前任ボーカルのかおりちゃんも来てくれました
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新旧ボーカル揃い踏みです!

こんな美女たちとバンドができて、僕らは超幸せです

本人たちには言ってやんね~ですけどね(笑)


初ライブも終えて色々と反省もあります

これからはお客さんも増やしていかないといけないです

そのために考えなきゃいけないことも沢山あります

ここから頭を使えるか使えないか、それが問題です

海外のミュージシャンはライブのことをshowと言います

演奏がメインではあるのですが、ただ演奏するだけではなく、演奏を含めた一つのshowという捉え方のようです

どうやってお客さんを取り込めるか、アイデアはいくつかありますが、追々ということで…


アコギの旅 2話 [ギター]

ヤイリさんでオーダーをするお話は1話に書きました

ナット幅を44㎜にしたまではいいですが、ペグをゴトーのロック式にして、エスカッションを木製にしてもらってなど、演奏性に関係ないこだわりで金額が上がりました(笑)

完成が楽しみですが、アコギを持ってない僕は、練習するために買うか借りるしかありません

結果、買えないのでこれを借りました
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ヤイリはヤイリでもS.ヤイリで、K.ヤイリとは兄弟でもなんでもありません

意外にもヘッドがカッコいいです
3万円くらいだったらしいのですが、普段からアコギに触れていない僕にとっては、アコギのサウンドは格別です

ビンゴⅡに通せば一気に高級ギターのサウンドです(笑)
ビンゴⅡについてはいつか書きますね

しかし問題が
弦高が高すぎて押さえるのが大変なんです
通常、弦を押さえていない状態で12f指板から弦の下の部分までの高さが3㎜以下と言われていますが、このギターは4㎜もありました
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たかが1㎜、されど1㎜

楽器奏者もミリ単位で演奏が大きく変わるものです

じゃあ、全体の調整も兼ねてと、リペアに出させてもらいました
勿論、持ち主さんの許可をもらってます

帰ってきたら弾きやすいのなんの[exclamation]
4mmあった高さが2.5mmまで下げられました

コードを押さえられなくて友人に相談するほど落ち込んだのはなんだったのか…

ギターをはじめたはいいけどコードが押さえられないという人は、ギターそのものに問題がある場合が多いです

Fの壁なんてよく言いますけど、調整されたギターならそれほど苦にはならないです

それでも押さえられないなら、いつか押さえられるようになればいいだけです!

ということで、アコギを練習して繊細なタッチを意識していきたいと思います

名盤その37『NEW JERSEY』BON JOVI [名盤]

今月はBON JOVI『NEW JERSEY』です 
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来日するわけでもなく、何かの記念でもなく、唐突に選びました

BON JOVIといえば、「禁じられた愛」や「Livin on a prayer」が収録されている『ワイルド イン ザ ストリーツ』がバカ売れしたわけですが、アルバムとしては個人的にはこっちの方が好きです

故郷をタイトルにしたこの作品は、前作のようなヒット路線を踏襲しつつ、よりバンドの絆が深まったようサウンドです

このツアーで仲が悪くなるんですけど(笑)

でも、捨て曲も無いですし、脂が乗ってるかんじが伝わります

「Lay your hands on me」で幕を明け、「Bad medicine」、「Born to be my baby」と立て続けにヒット路線を放ってきます

ベストアルバムに入るような曲が、この作品にはたくさんあるわけです

「I'll be there for you」もベストに選曲されますし、「Wild in the wind」もいいです

でも、それらを切り取って聴くのではなく、アルバムで通して聴くと、それぞれの役割みたいなのがなんとなく見えてきます

僕はそれをなんとなくで見えればいいかなと思っています

この作品で特に素晴らしいのがリッチー・サンボラです

サンボラのギターワークについて今さら語るまでもありませんが、こんなやつがバンドにいたらボーカルは楽だと思います

サンボラはギター弾きとして、まさに理想像だと僕は思います

しかし!
ギターは上手い、歌は上手い、ルックスもいいんじゃ、天才同士はぶつかるわけで、ジョンとの仲が悪くなってしまいました
(その後、仲直りしましたが、現在はサンボラは脱退しています。サンボラのいないボンジョヴィなんて…)

仲直りしたよ~というアルバムが次の『Keep the faith』
なんですが、これも前半はなかなか良いです!

そんなこんなで、楽曲はバラエティ豊かでも一本の線が通っていて、バンドも勢いがあって、サンボラのギターワークも参考にするのにうってつけ

という名盤『NEW JERSEY』でした

ギター上手い、歌上手い、カッコいい、そんな人間に生まれ変わりたいです(笑)


仕切り直し [バンド]

先日、Ustream生配信というのをやりました

スタジオからライブ演奏して自己紹介みたいなのを入れて演奏してと、そんなかんじでした

初めてということもあり、せっかくの演奏が音割れでひどいものだったらしいですが、
音を差し替えたみたいで、聞ける程度にはなってます

ところで、この配信の中でもお伝えしましたが、ライブが決まりました

2年振りくらいかなと思います

5月9日に新宿フリークというところで演奏させてもらいます

出順は最後みたいです

新ボーカルのみずえちゃんも2年振りのライブだそうで、音楽をやるために東京に出てきた彼女にとっても仕切り直しであり、本当のスタートなのかもしれないですね

人前でやるものなのでどうしても平常心ではいられないものですけど、冷静な役はリズム隊に任せます

歌とかギターみたいな上物は派手にやっちゃえってかんじです(笑)

弾いて動いて歌って喋ってと楽しくできたら酒が美味くなるでしょうね

先日のUstreamをYouTubeにアップしてますので、是非見てください( ^▽^)
https://m.youtube.com/watch?v=u03vOHj2R-Q

やはりヴァイは凄かった… part2 [音楽]

前回記事から少し開きましたが、part2を書かせていただきます

インギーが登場したところでしたね

お決まりの赤い照明の中、やや太り気味のインギーがクラシカルフレーズと共に登場しました

会場は大盛り上がりで、掲げられたカメラの数は一番多かったです

撮っていいのか?と思いましたが(笑)

僕はあまりインギーを知らないので「ふーん」程度でしたが、やはり人気は健在のようです

ひたすら速弾きや高速スウィープを繰返し、照明とも相まって独特の世界を作りあげていました

インペリテリのように弾けなくなってしまっている人と比べ、愚直なまでに自分のスタイルを貫く姿勢というのはすごいことです

人の言うことなんか聞かないんだろうなあと思いつつも、それも個性というならカッコいいのかもしれないですね

さて、やや長めのステージの最後にヴァイが登場し、アルカトラズの先輩後輩ギタリストの共演となりました

これだけでも価値はあるくらいの豪華共演でした!


さて、インギーが引っ込み、その他四人が一堂に会しました(インギーは休憩です)

しばらくジャムったあと、インギーが再登場し「ハイウェイスター」が始まりました

インギーが歌い、ギターを弾きまくり、みんなが交代で弾きまくり、わけもわからないままに終わりました(笑)

ぶっ続けの3時間は腰に痛みを残し、心には大きな満足感を与えてくれました

すごかった…

でも本当にすごいのは、3時間休みなしのバックのメンバーだなと思いました(笑)


やはりヴァイは凄かった… part1 [音楽]

4月7日の夜、ZEPP TOKYOで行われたGENERATION AXEに行ってきました

もう、タイトルの通りです

ギターをプレイする身としては、同じ生物とは思えないものでした


会場内は満員だったらしく、割りと後ろのほうでしたが、人と人の隙間からよく見えました
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こんなかんじで、上手の後ろには「これがロックショウだ」と言わんばかりにマーシャルの壁がありました

19時ジャストくらいに5人が登場です
上手からトーシン、インギー、ヴァイ、ザック、ヌーノ

曲はボストンの「foreplay Long Time」
軽くソロ回しをしてトーシンのステージに切り替わります

初めて観たのですが、多弦ギターを操り、おとなしめなギターサウンドながら、難解フレーズもクリアにこなしており、テクニックなら他の4人よりも上かと思います

ただ、他の4人のような華やかさは持ってないのが残念です

続いてヌーノが登場し、
ヌーノフリークの僕は狂喜乱舞です(笑)
「Get the funk out」、「Midnight Express」、エクストリームメドレーと畳み掛けてきます

サウンドも良好で、いつか観たときより数段良かったです

続いてザックの登場です
ペンタトニックで弾き倒すスタイルは変わっておらず、同じ手クセのループではありました(笑)
しかも、ソロが長い
ただ、ジミヘンの「Little Wing」は嬉しかったです
でも疲れました…

次はインギーかと思いきやヴァイが登場し、「Bad Hosie」でスタートしました

ヴァイフリークの友人は号泣でした(笑)
サウンドはクリアな上に何でも簡単に弾いているようにしか見えず、ギターでできる表現を全て叶えてしまってるプレイでした

次元が違います(もう少し近くで観ていたらギターをやめたくなったでしょう)

個人的には「Tender Surrender」が聴けたので大満足です

少しズレたりしましたが、ヴァイだからズラしたんだろうと思われてしまうのがすごい(笑)

変態ギタリストではありますが、天才に変わりはありません

続いてインギーの登場ですが、part2にてお送りします


名盤その36『PRIDE&GLORY』PRIDE&GLORY [名盤]

スティーブ・ヴァイとの来日が迫ったザック・ワイルド
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僕にとっての2回目の生ザックになります

最近はとにかくヘヴィな音楽をやっていますが、ザックのルーツであるサザンロックをフィーチャーしたアルバム『PRIDE&GLORY』を特集します

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1994年発表の超おすすめ作品です!

オジーに見出だされ3代目オジーバンドのギタリストとなったザック・ワイルドですが、レイナード・スキナードのファンであることを公言していました

ザックのプレイスタイルにも顕著に表れています

チキンピッキング、ダブルベンド、ペダル奏法などなど、ヘヴィメタルにおいては異質に感じる時もありますが、確実にオジーの音楽の幅を広げました

そんなザックのソロ作品は、やっぱりカントリーになるわけで、豪快に弾き倒す男らしさでもあり、あの太い腕からは想像できない繊細なピアノのバラードもあります

アルバムを通して言えることは、まずメロディーが先行して作られているということです

耳に残るばかりでなくバンジョーやブルースハープも見事にフィットしており、すごく好きなんだなと感じます

これから聴く人はたぶん1曲目のイントロでやられます

2曲目の迫力に圧倒されて、3曲目のギターソロでグッタリするでしょう

4曲目はゲップで始まりますが(笑)、とてもきれいな曲です

ザックのギタープレイものびのびとしていて、誰にも気を遣わずに好きにやっているんだなと思えてきます

できることなら、この頃のザックが観たかった…

ちなみに当時のルックスは
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こんなのでした

もう一度、今の姿は…
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こんなのです(笑)

まあ、これはダイムバッグ・ダレルの死が影響してるんですけど、女性ファンは離れますよね

というわけで廃盤にはなっていますが、超おすすめの『PRIDE&GLORY』でした





ZOOMも悪くない [ギター]

トレモロエフェクターが欲しくて買ってしまったZOOMの空間マルチのMS-CDR70
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いろいろいじってみましたので、私的レビューをしてみたいと思います


操作はちょっとややこしいので、取説を見ながらやった方がいいでしょう

3つ付いている黒いツマミがパラメーター変更に使われ、下の方にあるスイッチがON/OFF又は、バンク切り替えになっています

兼用というのがややこしくしているのですが、コンパクトさも売りの1つにしてあるので、仕方ない部分もありますよね

逆に言うと、ライブなら曲順通りにバンクの整理をしておけば、これ1つで揺れ系や空間系はいらないわけです

エフェクターのクオリティはと言うと、以前にも書きましたがコーラスが素晴らしいです

ストライモン、マクソン、MXR、ボスなどのモデリングをしており、しっかり使える音になっています

もちろん、モデリングですし安価ですので、本家とは違いがあります

それは仕方ないですよね

フェイザーやフランジャー、トレモロにビブラートといった揺れ系があり、入っているパッチでも十分ではあります(トレモロだけ効果が薄かったのでいじりました)

続いてディレイとリバーブですが、数がハンパないです!

ディレイは覚えてるだけでボス、ストライモン、MXR、エレハモ、エコープレックス、TCなどです

リバーブは使わないので覚えてません(笑)

詳しくは公式に載っていますので、興味があればご覧ください


僕はディレイはTCのフラッシュバック、リバーブはデジテックのRV-7を使っていますので、揺れ系専門としてしか使う予定はないのですが、空間系のクオリティも非常に高いです

やはりというか、揺れ系の宿命なのか、掛けるとちょっと引っ込むかんじはありますが、ちょっとした効果音的な使い方やバラードに彩りを与える使い方なら気にならないかもしれません

一万円程度でこのクオリティは本当に驚きです

昔なら一個ずつコンパクトで揃えたかもしれませんが、揺れ系ってあまり使わないんですよね、実際

そういう人はこれがちょうどいいと思います
 
結論:悪くはないが、すごく良いわけでもない


いつかボスが空間系マルチを出すかもしれませんが、それまで頑張ってもらおうと思います♪





アコギの旅 1話 [ギター]

 自分だけの最高のエレキギター探しを始めて随分と経ち、結果、オーダーしかないなということで落ち着きました

ルックスも含めてコレっっていうのは、なかなか無いものです

しかし、オーダーでエレキギターを作ってしまうと、ある問題が生じるのです

おそらく、それしか弾かなくなるということです

そこで、エレアコならいいんじゃないかと考え、あれこれ調べました

ただ、アコースティックに関しての知識はほとんど持ち合わせていないため、アコギ通の友人達を連れ回し、
色々見たことで、イメージが固まりました

ということでオーダーします
日本が誇るヤイリさんにです

モデルはKYF-2
トップはフレイムメイプルで、サイド&バックはマホガニー

ヘッドはマッチングで、ウッドバインディングがボディからヘッドまで来るかんじ

ピックアップが特殊で、ピエゾではなくマグネチックとコンデンサマイクの2つを別出力

ネック幅は42㎜が一般的なようですが、ソロギターやる時のために少し広げます
(僕のPRSも42.8くらいです)


これが元で
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見た目はこんなかんじ
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サウンドイメージはアコースティックなサウンドと
ジャジーな太く甘いトーンの両立です

曲によって変えるのが理想ですね

何本も持っていけないですから


さて、どんなギターになるか楽しみです

その前に、わけわかんねえ客だなと言われてないか心配です
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