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仕切り直し [バンド]

先日、Ustream生配信というのをやりました

スタジオからライブ演奏して自己紹介みたいなのを入れて演奏してと、そんなかんじでした

初めてということもあり、せっかくの演奏が音割れでひどいものだったらしいですが、
音を差し替えたみたいで、聞ける程度にはなってます

ところで、この配信の中でもお伝えしましたが、ライブが決まりました

2年振りくらいかなと思います

5月9日に新宿フリークというところで演奏させてもらいます

出順は最後みたいです

新ボーカルのみずえちゃんも2年振りのライブだそうで、音楽をやるために東京に出てきた彼女にとっても仕切り直しであり、本当のスタートなのかもしれないですね

人前でやるものなのでどうしても平常心ではいられないものですけど、冷静な役はリズム隊に任せます

歌とかギターみたいな上物は派手にやっちゃえってかんじです(笑)

弾いて動いて歌って喋ってと楽しくできたら酒が美味くなるでしょうね

先日のUstreamをYouTubeにアップしてますので、是非見てください( ^▽^)
https://m.youtube.com/watch?v=u03vOHj2R-Q

やはりヴァイは凄かった… part2 [音楽]

前回記事から少し開きましたが、part2を書かせていただきます

インギーが登場したところでしたね

お決まりの赤い照明の中、やや太り気味のインギーがクラシカルフレーズと共に登場しました

会場は大盛り上がりで、掲げられたカメラの数は一番多かったです

撮っていいのか?と思いましたが(笑)

僕はあまりインギーを知らないので「ふーん」程度でしたが、やはり人気は健在のようです

ひたすら速弾きや高速スウィープを繰返し、照明とも相まって独特の世界を作りあげていました

インペリテリのように弾けなくなってしまっている人と比べ、愚直なまでに自分のスタイルを貫く姿勢というのはすごいことです

人の言うことなんか聞かないんだろうなあと思いつつも、それも個性というならカッコいいのかもしれないですね

さて、やや長めのステージの最後にヴァイが登場し、アルカトラズの先輩後輩ギタリストの共演となりました

これだけでも価値はあるくらいの豪華共演でした!


さて、インギーが引っ込み、その他四人が一堂に会しました(インギーは休憩です)

しばらくジャムったあと、インギーが再登場し「ハイウェイスター」が始まりました

インギーが歌い、ギターを弾きまくり、みんなが交代で弾きまくり、わけもわからないままに終わりました(笑)

ぶっ続けの3時間は腰に痛みを残し、心には大きな満足感を与えてくれました

すごかった…

でも本当にすごいのは、3時間休みなしのバックのメンバーだなと思いました(笑)


やはりヴァイは凄かった… part1 [音楽]

4月7日の夜、ZEPP TOKYOで行われたGENERATION AXEに行ってきました

もう、タイトルの通りです

ギターをプレイする身としては、同じ生物とは思えないものでした


会場内は満員だったらしく、割りと後ろのほうでしたが、人と人の隙間からよく見えました
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こんなかんじで、上手の後ろには「これがロックショウだ」と言わんばかりにマーシャルの壁がありました

19時ジャストくらいに5人が登場です
上手からトーシン、インギー、ヴァイ、ザック、ヌーノ

曲はボストンの「foreplay Long Time」
軽くソロ回しをしてトーシンのステージに切り替わります

初めて観たのですが、多弦ギターを操り、おとなしめなギターサウンドながら、難解フレーズもクリアにこなしており、テクニックなら他の4人よりも上かと思います

ただ、他の4人のような華やかさは持ってないのが残念です

続いてヌーノが登場し、
ヌーノフリークの僕は狂喜乱舞です(笑)
「Get the funk out」、「Midnight Express」、エクストリームメドレーと畳み掛けてきます

サウンドも良好で、いつか観たときより数段良かったです

続いてザックの登場です
ペンタトニックで弾き倒すスタイルは変わっておらず、同じ手クセのループではありました(笑)
しかも、ソロが長い
ただ、ジミヘンの「Little Wing」は嬉しかったです
でも疲れました…

次はインギーかと思いきやヴァイが登場し、「Bad Hosie」でスタートしました

ヴァイフリークの友人は号泣でした(笑)
サウンドはクリアな上に何でも簡単に弾いているようにしか見えず、ギターでできる表現を全て叶えてしまってるプレイでした

次元が違います(もう少し近くで観ていたらギターをやめたくなったでしょう)

個人的には「Tender Surrender」が聴けたので大満足です

少しズレたりしましたが、ヴァイだからズラしたんだろうと思われてしまうのがすごい(笑)

変態ギタリストではありますが、天才に変わりはありません

続いてインギーの登場ですが、part2にてお送りします


名盤その36『PRIDE&GLORY』PRIDE&GLORY [名盤]

スティーブ・ヴァイとの来日が迫ったザック・ワイルド
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僕にとっての2回目の生ザックになります

最近はとにかくヘヴィな音楽をやっていますが、ザックのルーツであるサザンロックをフィーチャーしたアルバム『PRIDE&GLORY』を特集します

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1994年発表の超おすすめ作品です!

オジーに見出だされ3代目オジーバンドのギタリストとなったザック・ワイルドですが、レイナード・スキナードのファンであることを公言していました

ザックのプレイスタイルにも顕著に表れています

チキンピッキング、ダブルベンド、ペダル奏法などなど、ヘヴィメタルにおいては異質に感じる時もありますが、確実にオジーの音楽の幅を広げました

そんなザックのソロ作品は、やっぱりカントリーになるわけで、豪快に弾き倒す男らしさでもあり、あの太い腕からは想像できない繊細なピアノのバラードもあります

アルバムを通して言えることは、まずメロディーが先行して作られているということです

耳に残るばかりでなくバンジョーやブルースハープも見事にフィットしており、すごく好きなんだなと感じます

これから聴く人はたぶん1曲目のイントロでやられます

2曲目の迫力に圧倒されて、3曲目のギターソロでグッタリするでしょう

4曲目はゲップで始まりますが(笑)、とてもきれいな曲です

ザックのギタープレイものびのびとしていて、誰にも気を遣わずに好きにやっているんだなと思えてきます

できることなら、この頃のザックが観たかった…

ちなみに当時のルックスは
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こんなのでした

もう一度、今の姿は…
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こんなのです(笑)

まあ、これはダイムバッグ・ダレルの死が影響してるんですけど、女性ファンは離れますよね

というわけで廃盤にはなっていますが、超おすすめの『PRIDE&GLORY』でした





ZOOMも悪くない [ギター]

トレモロエフェクターが欲しくて買ってしまったZOOMの空間マルチのMS-CDR70
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いろいろいじってみましたので、私的レビューをしてみたいと思います


操作はちょっとややこしいので、取説を見ながらやった方がいいでしょう

3つ付いている黒いツマミがパラメーター変更に使われ、下の方にあるスイッチがON/OFF又は、バンク切り替えになっています

兼用というのがややこしくしているのですが、コンパクトさも売りの1つにしてあるので、仕方ない部分もありますよね

逆に言うと、ライブなら曲順通りにバンクの整理をしておけば、これ1つで揺れ系や空間系はいらないわけです

エフェクターのクオリティはと言うと、以前にも書きましたがコーラスが素晴らしいです

ストライモン、マクソン、MXR、ボスなどのモデリングをしており、しっかり使える音になっています

もちろん、モデリングですし安価ですので、本家とは違いがあります

それは仕方ないですよね

フェイザーやフランジャー、トレモロにビブラートといった揺れ系があり、入っているパッチでも十分ではあります(トレモロだけ効果が薄かったのでいじりました)

続いてディレイとリバーブですが、数がハンパないです!

ディレイは覚えてるだけでボス、ストライモン、MXR、エレハモ、エコープレックス、TCなどです

リバーブは使わないので覚えてません(笑)

詳しくは公式に載っていますので、興味があればご覧ください


僕はディレイはTCのフラッシュバック、リバーブはデジテックのRV-7を使っていますので、揺れ系専門としてしか使う予定はないのですが、空間系のクオリティも非常に高いです

やはりというか、揺れ系の宿命なのか、掛けるとちょっと引っ込むかんじはありますが、ちょっとした効果音的な使い方やバラードに彩りを与える使い方なら気にならないかもしれません

一万円程度でこのクオリティは本当に驚きです

昔なら一個ずつコンパクトで揃えたかもしれませんが、揺れ系ってあまり使わないんですよね、実際

そういう人はこれがちょうどいいと思います
 
結論:悪くはないが、すごく良いわけでもない


いつかボスが空間系マルチを出すかもしれませんが、それまで頑張ってもらおうと思います♪





アコギの旅 1話 [ギター]

 自分だけの最高のエレキギター探しを始めて随分と経ち、結果、オーダーしかないなということで落ち着きました

ルックスも含めてコレっっていうのは、なかなか無いものです

しかし、オーダーでエレキギターを作ってしまうと、ある問題が生じるのです

おそらく、それしか弾かなくなるということです

そこで、エレアコならいいんじゃないかと考え、あれこれ調べました

ただ、アコースティックに関しての知識はほとんど持ち合わせていないため、アコギ通の友人達を連れ回し、
色々見たことで、イメージが固まりました

ということでオーダーします
日本が誇るヤイリさんにです

モデルはKYF-2
トップはフレイムメイプルで、サイド&バックはマホガニー

ヘッドはマッチングで、ウッドバインディングがボディからヘッドまで来るかんじ

ピックアップが特殊で、ピエゾではなくマグネチックとコンデンサマイクの2つを別出力

ネック幅は42㎜が一般的なようですが、ソロギターやる時のために少し広げます
(僕のPRSも42.8くらいです)


これが元で
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見た目はこんなかんじ
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サウンドイメージはアコースティックなサウンドと
ジャジーな太く甘いトーンの両立です

曲によって変えるのが理想ですね

何本も持っていけないですから


さて、どんなギターになるか楽しみです

その前に、わけわかんねえ客だなと言われてないか心配です

ズーランダー NO.2 [映画]

16年前、カルト的な人気があったズーランダーという映画を覚えていますか?

ファッション界が舞台で、ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンの黄金コンビのバカ映画です

あれでこの二人を知ったという思い出深い映画でもあります

そして去年、続編となるズーランダーNO.2が発表されたわけですが、日本では劇場公開なしでした
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前作から数年後が舞台で、ズーランダーは妻を亡くし、息子とは離ればなれになり、ニュージャージーの山奥で暮らしていました

一方、ライバルだったハンセルも砂漠の地で怪しい集団生活を送っていました

そこへモデル復帰オファーが届きます

ズーランダーは息子を探すため、ハンセルは自分を取り戻すためにオファーを受けることに…


あとはストーリーもよくわからないおバカな展開になるだけですが、前作と同様、今作も出演者が豪華なんです

ペネロペ・クルス、ミラ・ジョボビッチ、ベネディクト・カンバーバッチ、スティングなどなど

ジャスティン・ビーバーも出てます(笑)

前作もやたらと豪華でしたけど、ベン・スティラーの人徳なんでしょうかね

B級臭しかしないのにみんな楽しんで演技してます


ところで、この作品は映えあるラジー賞に9部門でノミネートされました

受賞は2部門くらいでしたが、ある意味、そっちを狙ってたんじゃないかな(笑)

興行収入とか考えてなさそうだったし、日本の「変態仮面」のノリのように感じました

制作側の自己満足かもしれませんが、楽しそうなので、これはこれでいいのかな

アカデミー賞のために映画を作ってるんじゃないっていう気概が伝わってくる、そんな映画でした

名盤その35『Alien Love Secrets』スティーブ・ヴァイ [名盤]

スティーブ・ヴァイを観に行くからという理由で、今回は『Alien Love Secrets』を特集します
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1995年発表ですので、僕がギターをはじめた年でもあります

当時はヤングギターを読んでギタリストの名前やらバンド名を覚えるのに必死でした
(今は覚えられません)

インギーやポールはよく出ていましたが、ヴァイも登場回数の多いギタリストでしたね

曲を書くときは断食して瞑想するとかなんとか…そんなことを記事で読みました

さて、アルバムはというと、息子が叫んでる曲以外は全編ギター・インストです

1曲目はあれです「Bad Horsie」
邦題「悪魔のギタリスト:ジャック・バトラー」

映画『クロスロード』で、主人公のダニエルさんとのギター対決でヴァイが弾いてたやつですね

派手なギターソロもなくてコピーは簡単そうですが、プロモがぶっ飛んでます
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全身銀色に塗りたくっています

2曲目からヴァイのテクニカルなギターワークが炸裂します

タッピング、アーミング、速弾き、あらゆるテクニックが詰め込まれていますが、ヴァイにとってはテクニカルなものもチョイスの一つでしかありません

それらを一つでもマスターするのにどれだけ時間がかかることか…

きっと、想像もつかないような練習をしているんだと思います

それでも一番大事にしているのはメロディだと思います


今作のハイライトはやっぱり「Tender Surrender」じゃないでしょうか?

静かなで崇高なテーマから、これでもかと言わんばかりに感情を爆発させたソロが展開します

黙って聴くことしかできません(笑)

すごすぎて言葉が出ないっていうのはこういうことなのかな


スティーブ・ヴァイは、恐らくギター以外の楽器でも大成したんじゃないかと思います

そしたら、違うかたちで名前を知ることになったかもしれませんね

上手いけどちょっと変わった楽器奏者がいるって(笑)



ヴァイが来る [音楽]

 ギターを極めていると思えるギタリストは、素人目に数名いますが、その中でも一番派手なのがスティーブ・ヴァイです
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いつ聴いても音は良いし、テクニックも確実ですが、やはり変態です

変態なのが良いんです

そのヴァイを生で聴けるチャンスがやって来ました
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「GENERATION AXE」というイベントで、ヴァイの他はインギー、ヌーノ、ザック、トーシン・アバシの全5人のギタリストが登場します

30代、40代のギター弾きは狂喜乱舞です!

バンドメンバーは固定のようですので、友達のいないインギーも安心(笑)

東京は4/6と4/7のZEPPですが、4/7のチケットを取りました
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一枚10000円でしたので、感覚的には安いです

ヴァイが一番好き、という友人と行ってきます

それぞれプレイスタイルの違う5人ですから、
どんなステージになるのか楽しみです





ドラフト1位の肖像が面白い [野球]

野球ファンにとって、冬とはなんと辛いものでしょう

秋のドラフトが終わってから寂しい気持ちになり、キャンプインしたものの、ライオンズは明るいニュースは皆無

1ヶ月後が待ち遠しいです

前置きは置いといて、個人的にとても面白いと思う記事がありますので、野球ファンの皆様にご紹介したいと思います

ベースボールチャンネル『ドラフト1位の肖像』です

選考基準は不明ですが、ドラフト1位指名され引退した人の半生を、独白のような形で知ることができます

今のところ、元巨人の辻内さん、元阪神の的場さん、元ロッテの前田さんの3人のみです

特に辻内さんは、一軍で見ることは最後まで無く、巨人ファンの友人とネタのようにしか話さなかった投手でした


この記事を読んで180度見方が変わり、ネタ扱いした自分が恥ずかしくなりました

プロだからこそ、結果を出してナンボだし、結果が出なければ叩かれるのは当たり前でしょうけど、テレビだけでは苦悩なんてわかりません

どんな仕事にも趣味にも言えることですが、人を含めた環境って大事ですし、これに勝るものはないんですよね
 
これからは辻内さんを応援します
 
目が悪くなったらブルーベリーアイ買います(笑)

ということで、『ドラフト1位の肖像』のご紹介でした




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